イタリアのスーパーでの買い物の仕方は?レジやカゴの使い方は?

      2018/02/16

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イタリア旅行に来ても
観光向けの商品は少しお高めですね。
 
お土産を買うならスーパーマーケットの方が
断然お得です。
 
そして、イタリアに長く滞在するのであれば、レストランに行くよりも
スーパーで食品を買ったほうが安上がりです。
 
また、現地の人がどのような生活をしているのかも
イメージできて、ちょっと覗くだけでも楽しいですよ。
 
イタリアのスーパーは、日本と少し利用方法が違うので、
今回はスーパーでの買い物の仕方をご紹介します🎶
 

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スーパーへの入り方は?

スーパーのカートの使い方

入り口付近にカート置き場があります。
カートはチェーンで繋がれているので、
1ユーロのコインを入れてチェーンを外して使います。

コインを入れる場所です

買い物が終わったら、チェーンに再度繋ぎ、
返却します。
するとコインは返ってきます。
 
初めてスーパーに行ったとき、
私はこのシステムを知らず、
頼まれてカートを返したものの
コインを忘れてしまいました><
 
気をつけましょう!
 
※また、返却時のコインを狙って
物乞いをする人が寄ってくる場合があります。
 

スーパーのカゴの使い方

カゴは日本のような手で持つタイプや、
タイヤが付いているタイプのものもあります。
 
写真のようにカゴを引いて運びます。

※スリでないかと疑われないよう
カゴは使った方が良いです。
スリに合わないためにも、
また自分がスリだと疑われないためにも
バッグの口はきちんと閉めること!!

 

スーパーの入り口

入り口は写真のようになっており
一方通行です。
 

野菜とフルーツの買い方

日本では珍しい色とりどりの野菜とフルーツが
あって見ているだけでも楽しくなります🎵

 

イタリアで主流のナスはこの写真のように
丸っこくて大きいです。

大根や白菜なども見かけることがあります。

 

さて、試しにPESCHE GIALLE
(ペスケ ジャッレ)=黄桃
を買ってみましょう!

 

まずはビニール袋と手袋をとります。

値札の赤字が値段です。1.79ユーロですが、
これは1kgの値段です。
 
右上にN.72 という番号があります。
この番号を覚えて・・

 

測りのついたこの機械のところまで行きましょう。
桃を乗せたら数字の中から72番を押します。

72番見つけましたか??
「ポチッ!」

すると機械の右下から、
値段とバーコードの付いたシールが出てきます。

右の上の数字が,正味のkg数なので
0.24kgだと分かります。
最終的な値段は右下に表示された
0.43ユーロです。
 
左にPESCHE GIALLE と
果物の名前が表示されるので
イタリア語で名前を覚えるゆとりがあれば、
番号と共に名前を覚えて、
シールを確認できるとよりいいです。
(たまに番号を間違って、
違う商品の値段が表示されることがあるため)
 
このシールを商品の入ったビニール袋に
貼り付ければ終わりです。
 
※他にもパック詰めで
 値段がすでに表示されているものや、
 一つ一つの値段が決まっているものも
 あります。
 

魚の買い方は?

発券機

有人の売り場では
発券機から番号札を取り、
注文の順番を待ちます。
発券機がなくて、人が多い場合にも
イタリア人のお客さんは
ちゃんと順番を覚えていて
「あなたが先よ。」
と礼儀正しく教えてくれることが多いです。
 

イタリアでよく見かける魚のイタリア語は?

sarmone(サルモネ)=サーモン
tonno(トンノ)=マグロ
gallinella(ガッリネッラ)=ホウボウ
totano(トタノ)=イカ
polpo(ポルポ)=タコ
gamberi (ガンベリ)=エビ 
←エビ1匹買うことはないと思うので複数形です。
cozze(コッツェ)=ムール貝(複数)
 

イタリア語で魚を買ってみよう!

「1Kgのムール貝をください。」
Un chilo di cozze ,per favore.
(ウン キロ ディ コッツェ、ペル ファヴォーレ。)
「あれ(これ)を500gください。」
Quello (questo)  mezzo chilo (5 etti),per favore.
(クエッロ(クエスト) メッゾ キロ、ペル ファヴォーレ。)
注意:イタリア語の文法では、
   名詞には男性名詞と女性名詞があり、
   さらに複数形と単数形で語尾が変わり、
   形容詞もそれに合わせて変化します。
   ですが、イタリア語初心者が
   それを間違えたとしても
   相手は分かってくれます。
   このサイトでは、あえてシンプルで
   よく使うであろうバージョンで
   フレーズを書いています。

 

レジの利用方法は?

レジでは、この男性のように
自分で商品をレジ台のベルトコンベアーの上に
載せていきます。
 

商品を乗せ終わったら、
この手前の文鎮(?!)みたいな
細長い仕切りを置いて、
次の客の商品が混ざらないようにします。
 

スーパーのビニール袋は有料?

ビニール袋は有料なことが多いです。
busta(ブスタ)または
sacchetto(サケット)と言います。
 
一つ欲しい場合は 
「Una busta(sacchetto) ,per favore 」
と言ってみましょう。
 
また、レジ近くにIKEAの青いバッグのような
もっと頑丈な袋が売っているので、
必要な場合は自分で他の商品と共に
レジ台に置いて買ってください。
 
※セルフレジがあるスーパーもありますが、
言葉がわからないと
タッチパネルを触るのに戸惑うと思うので
有人のレジをお勧めします。
 
こちらの記事ではサラミやチーズなどの買い方
ご紹介してます。
 

まとめ

いかがでしたか?
この写真のように手順を覚えてしまえば、
何も怖がることなく(笑)スーパーで
一人でお買い物できちゃいます。
 
大体のどスーパーも同じような感じで、
大都市のある小さなスーパーだと
単にカゴをもち、レジに店員がいる
より簡素な日本の様式に近いところも
あります。
 
お土産類はデパートや免税店で買うより
よっぽどお得なのでぜひイタリア旅行の際は
利用してみてくださいね!
 

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