イタリアのスーパーでの買い物の仕方は?

      2016/10/20

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イタリア旅行に来ても

観光向けの商品は少しお高めですね。

お土産を買うならスーパーマーケットの方が

断然お得です。

そして、イタリアに長く滞在するのであれば、レストランに行くよりも

スーパーで食品を買ったほうが安上がりです。

また、現地の人がどのような生活をしているのかも

イメージできて、ちょっと覗くだけでも楽しいですよ。

イタリアのスーパーは、日本と少し利用方法が違うので、

今回はスーパーでの買い物の仕方をご紹介します🎶

 

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スーパーへの入り方は?

入り口付近にカート置き場があります。

カートはチェーンで繋がれているので、

1ユーロのコインを入れてチェーンを外して使います。

コインを入れる場所です

買い物が終わったら、チェーンに再度繋ぎ、

コインを抜き取って返却します。

初めてスーパーに行ったとき、

私はこのシステムを知らず、

頼まれてカートを返したものの

コインを忘れてしまいました><

気をつけましょう!

カゴの場合はタイヤが付いているので

引いて運びます。

入り口は写真のようになっており

一方通行です。

 

野菜とフルーツの買い方

色とりどりの野菜とフルーツが所狭しと並んでいます。

見ているだけでも楽しくなります

イタリアで主流のナスはこの写真のように丸っこくて大きいです。

大根や白菜なども見かけることがあります。

さて、試しにPESCHE GIALLE(黄桃)を買ってみましょう!

まずはビニール袋と手袋をとります。

値札の赤字が値段です。1.79ユーロですが、

これは1kgの値段です。

右上にN.72 という番号があります。

この番号を覚えて・・

測りのついたこの機械のところまで行きましょう。

桃を乗せたら数字の中から72番を押します。

72番見つけましたか??

「ポチッ!」

すると機械の右下から、

値段とバーコードの付いたシールが出てきます。

右の上の数字が,正味のkg数なので0.24kgだと分かります。

最終的な値段は右下に表示された0.43ユーロです。

左にPESCHE GIALLE と

果物の名前が表示されるので

イタリア語で名前を覚えるゆとりがあれば、

番号と共に名前を覚えて、

シールを確認できるとよりいいです。

(たまに番号を間違って、違う商品の値段が表示されることがあるため)

このシールを商品の入ったビニール袋に

貼り付ければ終わりです。

※他にもパック詰めで

 値段がすでに表示されているものや、

 一つ一つの値段が決まっているものも

 あります。

 

魚の買い方は?

有人の売り場では

発券機から番号札を取り、

注文の順番を待ちます。

発券機がなくて、人が多い場合にも

イタリア人のお客さんは

ちゃんと順番を覚えていて

「あなたが先よ。」

と礼儀正しく教えてくれることが多いです。

sarmone(サルモネ)=サーモン

tonno(トンノ)=マグロ

gallinella(ガッリネッラ)=ホウボウ

totano(トタノ)=イカ

polpo(ポルポ)・piovra(ピオブラ)=タコ

gamberi (ガンベリ)=エビ ←エビ1匹買うことはないと思うので複数形です。

cozze(コッツェ)=ムール貝(複数)

「1Kgのムール貝をください。」

Un chilo di cozze ,per favore.

(ウン キロ ディ コッツェ、ペル ファヴォーレ。)

「あれ(これ)を500gください。」

Quello (questo)  mezzo chilo (5 etti),per favore.

(クエッロ(クエスト) メッゾ キロ、ペル ファヴォーレ。)

注意:イタリア語の文法では、

   名詞には男性名詞と女性名詞があり、

   さらに複数形と単数形で語尾が変わり、

   形容詞もそれに合わせて変化します。

   ですが、イタリア語初心者が

   それを間違えたとしても

   相手は分かってくれます。

   このサイトでは、あえてシンプルで

   よく使うであろうバージョンで

   フレーズを書いています。

 

レジの利用方法は?

レジでは、この男性のように

自分で商品をレジ台のベルトコンベアーの上に載せていきます。

商品を乗せ終わったら、

この文鎮(?!)みたいな

細長い仕切りを置いて、

次の客の商品が混ざらないようにします。

ビニール袋は有料です。

busta(ブスタ)またはsacchetto(サケット)と言います。

一つ欲しい場合は 

「Una busta(sacchetto) ,per favore 」

と言ってみましょう。

また、レジ近くに

もっと頑丈な袋が売っているので、

必要な場合は自分で他の商品と共に

レジ台に置いて買ってください。

セルフレジがあるスーパーもありますが、

言葉がわからないと

タッチパネルを触るのに戸惑うと思うので

有人のレジをお勧めします。

こちらの記事ではサラミやチーズなどの買い方を

ご紹介してます。

 

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