イタリアのカフェでコーヒー以外を注文したい!ノンカフェインのイタリア語は?

      2016/10/24

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コーヒー文化のイタリアでコーヒーが飲めない人のために。

イタリアはコーヒー文化の国。

イタリア人の多くは毎日何度もBarバールに
通いコーヒーを嗜みます。
 
なので、イタリア旅行でカフェに行っても
コーヒーが飲めない人は
何を頼めばいいのかとちょっと心配に
なるかもしれません。
 
でも、そんなあなたに朗報です!
 
 
コーヒーが飲めない、体に合わない、
カフェインを摂りたくない
というイタリア人に対応してコーヒーの代用品も
あります。

 

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CafeカフェやBarバールでのカフェインレス事情

イタリアでは カフェインレスのコーヒー

Decaffeinato  デカフェイナート
気軽に頼むことができます。
(日本だと、某有名カフェでも頼むと20分くらい
余分に時間がかかってしまいますね^^;)
 
また、ORZO オルツォ =大麦 から
作られたコーヒーの代用品も大抵のカフェや
バールで飲むことができます。
 
健康志向で最近カフェインレスのものが
出回るようになったのかと思いきや、
イタリア人の友人に聞いたところ、
どうやらデカフェイナートは30年も前、
オルツォは20年ほど前からすでに
飲むことができたそうです。

 

 

カフェインレスコーヒーのイタリア語での注文の仕方は?

-デカフェイナートを頼みたい場合は

「Un caffè decaffeinato ,per favore」
 ウン カフェ デカフェイナート、
 ペル ファヴォーレ。
 と言って頼んでみましょう。
 
※イタリアではCaffè カフェ=コーヒーを注文すると
 それは日本でいうエスプレッソのことで、
 デミタスカップに入ったものが出てきますが、
 デカフェイナートもそのまま注文すると
 デミタスカップのものが出てきます。
 
-オルツォを頼みたければ、
「Un caffè d’orzo ,per favore」
 ウン カフェ ドゥオルヅォ、
 ペル ファヴォーレ。
 となります。
 orzo の前の「d’」は「di」のことで
「〜の」という意味です。
 
-もしカプチーノを頼みたければ
Un cappuccino decaffeinato 
Un cappuccino d’orzo 
になります。
 
※客が多かったりして、店が忙しいと
 間違って普通のコーヒーが出されることも
 ありますので、不安な方は出てきたときに
 「デカフェイナート?」と確認しましょう。

 

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スーパーで購入できるデカフェとコーヒーの代用品

あるスーパーに行くと、

コーヒーのコーナーの約1割がデカフェの
商品でした。

 

コーヒーの代用品には、
ORZOに加え、チコリーや
ORZOにいちじくやどんぐりの粉が
混ざったもの、など種類がさまざま。
 
 
一棚全部が代替コーヒーです!
 
 
興味深いのが、
エスプレッソマシン用の
カプセルに入ったデカフェだけならず、
さらにORZOのカプセルがあったりして、
イタリアらしさを感じます。
 
 
また、ORZOは大抵、インスタントで
お湯を注ぐだけ、デカフェのコーヒーにも
インスタントがありますので、
ホテルでの一服にもおすすめです。
 

 

まとめ

いかがでしたか?

日本ではまだ珍しいものが多いので
お土産にも最適です。
 
普通のコーヒーが楽しめなくても、
バリエーション豊かな代替コーヒーを
エンジョイできそうですね。

 

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